「競馬予想TV」という番組をご存知でしょうか?
これはフジテレビが提供している動画配信サービスを利用することで視聴できる競馬専門番組です。
司会は競馬好きで知られるタレントの見栄晴。
解説は競馬エイトの松本ヒロシ。
地上波テレビでもお馴染みのキャスティングです。
ただ普通の競馬番組と違うのは、テレビなどにはほとんど登場しないプロの競馬予想家が馬券勝負をしているという点です。
彼らの的中率は決して高くありません。
ともすれば素人よりも低いという人もいます。
しかし彼らは馬券の買い方が素人とは違います。
ここがプロなのです。
例えば、菊花賞を◎→○で見事に的中させた水上学。
彼はこのレースで馬連、ワイド、三連単で馬券を購入し、大当たりとなりました。
最終的な回収率は、なんと1377%。
的中率が仮に10%だとしても十分に元を取れます。
このように、競馬予想TVに出演するプロの予想家たちは、回収率を念頭において馬券を検討しています。
競馬は何が起こるかわからないものなので、馬券を当て続けるのはプロでも困難です。
それならば彼らのように、当たった時の黒字を大きくすることが回収率を高める秘訣といえるのです。
一つの買い方にこだわらず、単勝や複勝、ワイドなどさまざまな馬券を取りれてみることです。
競馬新聞に所属する競馬記者は、安全策として人気サイドの予想をしたり、付き合いのある厩舎に肩入れして印を重くしたりと、本当の意味でのよそうにはなっていません。
彼らは馬券ではなく、給料で食べているからです。
その点、予想家の予想方法は実に勝つことにこだわった買い方と言えるでしょう。
彼らのような複数の馬券を組み合わせた買い方は非常に有効なので、参考にしてみてください。